
星乃莉子『このポンコツ性処理ロボットが! 言う通りに動かないならブッ壊してやる!!』がMGSで配信中!!
“あなたは命令に従う機械そう言ったのは、私じゃない。”
本作『このポンコツ性処理ロボットが!』は、星乃莉子ちゃんが性処理アンドロイド“RICO”役を演じる、SF設定型の異色AV。
設定は極めてシンプルながら、命令と服従・意思と感情の揺らぎという、人間ドラマ的テーマを見事にエロへと昇華させた意欲作です。
アンドロイド生成に成功した天才科学者・山田は、完成した性処理専用アンドロイド「RICO」を自宅に閉じ込め、毎夜その身体を使って性欲を満たす日々。
しかし、感情を持ち始めた「RICO」は、時折命令を拒否し、自らの意思を見せ始める。
「壊れたのか?」「ポンコツが…」
そんな罵倒が飛び交う中、RICOは“機械として”ではなく、“女として”快感を覚え、愛を芽生えさせていく。
セリフ、表情、喘ぎその全てが“ロボットとして造られた女”の視点から描かれており、AVでありながら一編のSF短編を観たような深みを感じられる作品です。
星乃莉子プロフィール
| 女優名 | 星乃莉子 | 生年月日 | 1999年4月20日 |
|---|---|---|---|
| スリーサイズ | T152/B84(Eカップ)/W57/H86/ | ||
| 星乃莉子はこんな女優 | 星乃莉子は、キュートさとスケベさの両面を高いレベルで持ち合わせる女優で、“人格変化型”や“感情芽生えモノ”に強い適性を誇る。 本作では、無表情→反抗→感情的セックスといった3段階の演技変化を求められる役柄を完璧に演じきっており、まさにキャスティングの勝利といえる。 単なるコスプレや異常プレイではなく、“人間性の発露”に重点が置かれた作品として、特異な立ち位置を築いている。 | ||
星乃莉子『このポンコツ性処理ロボットが! 言う通りに動かないならブッ壊してやる!!』あらすじ&おすすめ
星乃莉子『このポンコツ性処理ロボットが! 言う通りに動かないならブッ壊してやる!!』あらすじ
物語の舞台は、山田という男の自宅兼ラボ。
彼はアンドロイド生成における異端の天才であり、ついに「RICO」=セックス専用アンドロイドの起動に成功する。
「RICO」は、口頭命令によって行動・服従するタイプのアンドロイド。
起動直後は無表情で命令通りにフェラ・騎乗・ごっくんを繰り返すが、日々の“性交体験”により、徐々に“意思”のような反応を見せ始める。
ある時、「フェラをしろ」と命じた山田に対して、彼女は「嫌です」と一言。
驚愕する山田は、「制御不能」と判断し、“破壊処分”を決意する。
だが、RICOの視線は揺れていた。
拒否でも、服従でもない。「触れてほしい」「感じてしまう」…そんな“人間らしさ”が、彼女の内部に発芽していたのだ。
本作は単なるAVではなく、命令される“だけ”の存在が、自ら快感を得て意思を持つという変化のドラマである。
星乃莉子『このポンコツ性処理ロボットが! 言う通りに動かないならブッ壊してやる!!』抜きポイント4選
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命令通りにフェラしながらも、目だけは“虚ろ”に反応してる
無表情×フェラは背徳感の塊。

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「嫌です」の一言→押し倒されて破壊的セックスに突入
反抗→支配の快感変化がえぐい。

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機械的ピストンを命じると、快感に打ち勝てず動きが狂い始める
欲望に負けるロボ描写が極上。

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クライマックスで「好き…」とつぶやきながらの中出し絶頂
命令じゃない“本音”のセリフが抜ける。

星乃莉子『このポンコツ性処理ロボットが! 言う通りに動かないならブッ壊してやる!!』動画レビュー
本作は、“服従AV”という枠を飛び越えた、ドラマ性重視型のフェチSFアダルト作品である。
序盤は完全にロボットとして演じられる莉子のセリフ・動き・表情。その徹底ぶりにまず驚かされる。
冒頭でRICOは、フェラの命令を無感情にこなす。「命令確認。実行します」から始まるフェラは、AV的快楽よりも、“人工性”の方が強調されている。
ただ、その非エロ的な空気が、逆にエロい。
命令されたことしかやらない。“感じていない”のがわかる。
その異質さが、ある意味でゾクゾクする。
だが物語が進むにつれ、莉子の目が変わっていく。
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ピストン命令に応じるが、快感で手が止まる
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「今のは…気持ちよかった」と感情の芽が表れる
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命令を無視して、自発的にフェラを始める
この“徐々に人間になっていく過程”が最高に抜ける。
一方で山田役の男優が、星乃莉子ちゃんを“あくまで物”として扱おうとするのもポイント。
言葉遣いは完全に所有者。
「口で処理しろ」「壊れるまで使ってやる」などの強烈な罵倒が飛び交う。
だが、それでもRICOは徐々に感情を持ち始める。
中盤、ついに「イヤです」と命令を拒否。
ここからの“無理やり支配”→“快感による屈服”→“愛への転化”の流れは圧巻。
終盤、「壊す」と言われた直後にRICOが泣きながら中出しを懇願。
「私はあなたのためにあるのかもしれない」
このセリフは、AVであることを忘れさせるほど美しい。
ただの抜きでは終わらない、感情の軌跡を辿るAV。
演技派AV女優・星乃莉子ちゃんの底力が、SFという舞台で完全に発揮された傑作である。
星乃莉子『このポンコツ性処理ロボットが! 言う通りに動かないならブッ壊してやる!!』まとめ
『このポンコツ性処理ロボットが!』は、アンドロイドという記号に感情を宿した“変化型AV”であり、同ジャンルの中でも特異な完成度を誇る作品です。
冒頭の星乃莉子ちゃんは、まさに“性処理マシン”。
表情がなく、反応も薄く、ただ命令に従う存在として描かれる。
それだけに、セリフの一言、喘ぎの変化、表情の揺れが持つ“エロさ”が異常に際立つ。
「嫌がっているのに…」でもなく、
「感じてるのがわかる…」でもない。
“感じたくないのに感じてしまう”という、極めて高度な興奮構造が用意されている。
中盤からは彼女の“意思”が見え始め、セックスにおいても主導権を持とうとする場面が増える。
これにより、「命令される女」が、「自ら求める女」に進化していく過程が丁寧に描かれる。
ラスト、破壊寸前で中出しを懇願し、「壊さないで」と涙を浮かべるシーンは、AV史に残る“エモさとエロの融合点”とすら言える。
本作は、
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感情芽生えフェチ
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支配⇔愛の関係に萌える人
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SF設定好き
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単なる抜きよりドラマを重視したい人
にとって、極めて満足度の高い1本。
AVで感情を描ける女優は少ない。その中でも、星乃莉子ちゃんという存在がなぜここまで支持されるのか、観れば理解できるだろう。











